ショパン有名ピアノ曲

ショパン名曲10選【クラシックピアノといえばショパン!】

クラシックピアノといえばこの人!
『ピアノの詩人』ショパンの名曲をご紹介します。
各曲ごとにおすすめ演奏動画と、より詳細に曲をご紹介している個別ページのリンクを下部に設けているので興味を持った曲があればそちらも是非、見ていってください!

ショパン名曲その①別れの曲


ショパンのピアノ曲の中でも非常に有名な一曲です。
クラシック音楽のピアノ曲でJ-POPの歌手が歌詞付でカバーするなんていうことは滅多にありませんが『別れの曲』は平原綾香さんがカバーしています。

美しくどこか寂し気なメロディですが悲観的な感じはあまりなく「別れの季節」に合う曲だな~って印象です。
最もショパンが『別れの曲』と名付けた訳ではありませんが・・・。

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ショパン名曲その②ノクターン第2番


『ノクターン』は日本語訳で夜想曲と読みます。
「夜に想う」という字面はとてもロマンティックですね。

ショパンの『ノクターン』は全てがロマンティックなイメージって訳ではありませんが・・・。
今回ご紹介する『ノクターン第2番』は甘美なメロディで静かな夜に穏やかに物想うイメージがピッタリの曲です。

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ショパン名曲その③ノクターン嬰ハ短調「遺作」


ショパンはノクターンを20曲以上残しているのですが、その中でも特に人気なのが上で紹介した『ノクターン第2番』と今回ご紹介する『ノクターン嬰ハ短調「遺作」』です。
こちらも美しいメロディなのですが『ノクターン第2番』に比べ、儚げといいますが多少悲観的に聴こえます。
遺作というタイトルにはピッタリですが、この遺作というタイトルはショパンの没後に出版されたという意味で曲のイメージには関係ないようです。

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ショパン名曲その④英雄ポロネーズ


まるで英雄が雄大に行進しているような力強い曲です。
今回ご紹介する『英雄ポロネーズ』はショパンのが作った8曲のポロネーズの中でも特に人気が高い曲です。
ポロネーズの語源はフランス語で「ポーランド風」。
もともとはポーランドの貴族の間で流行った民族舞踊の舞曲として使われてものです。

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ショパン名曲その⑤子犬のワルツ


ワルツと言えば3拍子で社交ダンスの舞曲として使われます。
ショパンのワルツは本場のウィーンでは繊細過ぎて受けが悪く、評価されませんでしたがパリのサロンでは繊細且つ美麗なショパンのワルツは評判が良かったそうです。
今回ご紹介する『子犬のワルツ』は子犬と戯れているような親しみやすい曲調でピアノ発表会でも定番の曲です。

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ショパン名曲その⑥華麗なる大円舞曲


ショパンの作曲したワルツの中で『子犬のワルツ』と並ぶ人気を誇る『華麗なる大円舞曲』。
親しみやすい曲調の『子犬のワルツ』に比べ。スケールの大きい印象がある曲です。
華麗で美しいメロディが次から次へと飛び出してきます。

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ショパン名曲その⑦マズルカ変ロ長調 Op7-1


マズルカはショパンのピアノ曲の中では地味な存在ですが、この曲もポロネーズと同様ポーランドの民族舞踊の舞曲がルーツの曲となります。
ポロネーズは貴族の間で流行ったのに対し、マズルカは庶民に愛された曲です。

ショパンにとって思い入れが強い曲と容易に想像できますね。
今回はマズルカの中でも特に有名な『マズルカ変ロ長調 OP7-1』をご紹介しておきます。

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ショパン名曲その⑧バラード第1番

当時のバラードとは物語風の様式を持った音楽のことを指します。
器楽バラードの先駆者でもあるショパンの『バラード第1番』はその名の通り、ショパンが初めて作ったバラードで初期の代表作とも言えます。

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ショパン名曲その⑨木枯らしのエチュード


エチュードは練習曲のこと。
ピアニストが自身のピアノ演奏のレベルを上げるために練習に弾くための意味合いが強いのですがショパンにかかればそれすらも芸術作品になってしまいます。

エチュード(練習曲)とは同じようなフレーズを淡々と弾くイメージがありますが、この『木枯らしのエチュード』は起伏の激しい味わい深い曲です。
ちなみに本当に練習曲として用いても難関で相当鍛えられる曲のようですね・・・。

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ショパン名曲その⑩雨だれ


恋人だった女流作家、ジョルジュ・サンドとマジョルカ島に住んでいた頃に作曲したと言われる『雨だれ』。
マジョルカ島が季節的に雨の多い時期に作曲されたのが名前の由来だそうです。
(でもこれもショパンが自ら名付けた訳ではない)

『雨だれ』とは軒先からしたたり落ちる雨のしずくのこと。
叙情的でしっとりとしたメロディは確かに『雨だれ』を連想させますね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
『ピアノの詩人』と言われているだけあり美しい旋律の曲が多く、クラッシク音楽入門者でも退屈はしないはず。
また映画・テレビ等で使われることも多く、何処かで聞き覚えのある曲も多いと思います。

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